アルミニウム合金系の特徴

アルミといっても色々な種類があります!ジュラルミンだってアルミ何ですよ!

1000系
(純アルミ)
純度99.00%以上の材質です。
1円にも使われていますのでご存知だと思います。
2000系
(銅・マグネ合金)
2000系はジュラルミン・超ジュラルミンと言われる材質です。
比較的、銅が多く含まれているので耐食性に劣ります。
3000系
(マンガン合金)
代表的なのは3003、マンガンを加える事により、純アルミの加工性・耐食性を低下させる事なく、強度を少し増加。
3003にマグネを1%入れる事により更に強度が増します!アルミ缶にも利用されています。
4000系
(シリコン合金)
シリコンを多く含む事により溶解温度が低くなります。
熱膨張係数が低いので、耐熱性・耐摩耗性がよいので、ピストンなどに利用されています。
5000系
(マグネ合金)
耐食性や溶接性が良いです。
アルマイトの発色もたしか良かったはずです。
6000系
(マグネ・シリコン合金)
強度、耐食性が良く、アルミサッシに多く利用されています。
押出性がとても良いので、色々な部門で活躍しています。
ホームセンターなどに置いてある型材も6000系の6063である。
7000系
(亜鉛・マグネ合金)
銅を含まない溶接構造の合金で最も強度が高いアルミニウムです。
7075はアルミ・マグネ・銅・亜鉛・を入れた、日本が開発した合金です!その名も「超々ジュラルミン」話のネタにこの位は覚えておきましょう!